気温によってキャットフードを与えるタイミングは変える?

気温によってキャットフードを与えるタイミングは変える?

私たち人間がそうであるように、暑い季節は体力の消耗が激しいので、食欲が落ちます。
これは猫も同じで、夏になると食欲が落ちます。

ただし病気で食欲が落ちている可能性もあるため、あまりにも食べないような場合は動物病院に連れて行く事をおすすめします。
それ以外の場合は夏バテで食欲が落ちているので、キャットフードの与え方に注意が必要です。

まず猫は新鮮な餌を好みますから、時間が経って鮮度が落ちると食べなくなります。
夏はキャットフードが傷みやすいので、食べ残したら置きっぱなしにせず処分してしまいましょう。
食器も毎回洗い清潔にしておきます。

1日の餌の回数や時間は習慣になっているから無理に変えなくてもOKです。
1度にたくさん食べない場合は、回数を増やし小分けにするなら問題ないでしょう。

愛猫の健康を考えて無添加のキャットフードを食べさせている飼い主さんも多いと思いますが、夏はほかの季節よりも持ちが悪くなります。
キャットフードも常温で蓋を開けっ放しにしておけば、雑菌が入り込みカビが生える事がありますので、ドライフードも密閉容器に入れ冷蔵庫で保管します。

缶詰やパウチタイプのキャットフードも、夏は傷むのが早いので開封後は1日か2日で食べきるようにして、冷蔵庫で保管します。